GWまぢかですなぁ

TEGAKI_150122_150733 夏コミに向けて書いている女子高生剣術物語(いまだ題名が決まってないアレ)ですが、いまのところ100kbほど書き進んでおり、いつもなら折り返し地点かな? ってあたりです。
ただ、今回からは「鳳凰の剣」以降で思った、整ってることに拘る書き方ではなく、書き連ねてまとめていく従来の方法で書こうと思い、筆を重ねている次第。もともと、実験的な意味合いが強いAGJスタジオ作品ですので、今回の結果がどうなるか、夏コミにて(受かっていたら)お見せ出来ることになるでしょう。
なので、今回は目標として、文庫で言えば400~450ページほど。300kbチョイくらいの長めのものを考えております。書いている最中も、「あ~、もしかしたら冗長かなぁ」と思うところも書いておりまして、あとで読み返したときにそう感じたらばっさりと斫ればいいや! 的な! そんな気持ちで「これでもか」を入れていこうかと思っております。
今までのものとは違い、女子高生がだんだんと強くなっていくという成長物語となっていて、三十狼クライフのように、物語が始まったときにはもう偉い強さになってるという切り出しではないのです。
なので、その「視点」といいますか、そのあたりに気を付けて、先走らないように注意することだけが、自戒となっている感じです。
成長物語、難しいですね。
強さの理想像は誰でも書けますが、そこに至る過程を書けるかどうかはまた別問題と言うことを痛感します。果たして上手く書けるかどうか。その道筋が正しく納得出来るかどうか。そのあたりの作家裏勝負もまた、きつくも楽しいものであるなぁと、楽しんで書いております。
題名、どうするかなあ。
いまのところ、「女子剣雪月花」が有力ですが、まだまだ二転三転しそうな感じです。ううーん。

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