カクヨム読者選考終了まであと半月

aaaaaaカクヨムの【少年エース漫画原作コンテスト】の、投稿作品への読者選考期間があと半月ほどとなりました(8月末まで)。

西紀は今回のコンテストに中短編2作品を提出しております。
『なぐるふぁるの鬼娘』
『犬神さんたちと小さい旦那さま』
是非皆様もKADOKAWA主催の小説サイト、カクヨムの会員になってこの作品を一読し、面白かったらご評価のほどをお願い致します。評価は星の数で行われまして、星()はユーザーお一人あたり1~3つの間で加えられます。この星の獲得数により、作品の評価が決まってくるわけです。あ、読むだけなら会員登録の必要はないのですが、登録してから読んで評価して下さいというお願いです。よろしくお願い致します~!

ということで、まずは見て読んで貰うまでに、この作品があることを伝える必要があり、そこから星を入れて頂くまでの読んで頂くための宣伝工夫の必要があり、やはり少しでも楽しんで頂きたい上に評価ももちろん欲しい西紀はこうして露骨に星下さいと要求しているわけとなります(ストレート!)。

【手順1】カクヨムの会員に登録する。
カクヨムの公式サイトにアクセスします。サイトトップページの右上にある「新規ユーザー登録(無料)」をクリック。
とうろく
利用するためにメールアドレスの登録があわせて必須になりますので、カクヨム利用に当たり使用しても良いメールアドレスを以て登録を進めて下さい。
登録が完了いたしますと、利用にあたるプロフィール入力を経て、会員としての閲覧、評価入力が可能になります。

【手順2】
作品にアクセスして、読むことになります。トップページから探して入るのも難しいので、下記リンクより西紀の作品にアクセスして頂きたく思います(誘導)。

『なぐるふぁるの鬼娘』
『犬神さんたちと小さい旦那さま』

hoshi各作品のTOPページおよび、各作品の最終話ページのラストに、「おすすめレビュー」というコーナーがあり、作品の評価を投じるボタンがあります。左図の「★で称える」というところに、「+」記号のボタンがありますので、それをポチポチ押すと1~3個の★を投じることがで来ます。これはボタンを押した段階で評価となりますので、特に評価を投じる際の最後の決定ボタンなどはありません。そのまま星が3つ並ぶまで押して、★★★と並んだのを確認したらもうひとつの作品に移って頂ければOKです。
少々面倒くさいのですが、星を投じる手間は、このようになります。
でもけっこう面白いので読んで下さいね。星はそれで面白いと感じたら、面白いと感じた度合いで入れて頂けたら幸いです。まあせっかくだし3つ入れちゃいましょう。はい。

【作品紹介】
『なぐるふぁるの鬼娘』中短編小説
・未完の作品は歪んだ完結を求め、世に災いを為す。
魂をインクとして物語を紡ぐ魔筆『なぐるふぁる』を武器に、作家として物語を物語として完結に導く主人公。そして補佐をするのは、物語を喰う文車の鬼『沙華』。
・今回持ち込まれたのは、とある少女が親友との三角関係の末、好きな男の子に告白できぬまま未完となった物語。歪んでしまった物語の少女は男子生徒とのハッピーエンドを求め、現実の高校生の魂をインクに禍の物語を紡ぎ始めてしまう。
・さて、主人公と沙華はこれをどう阻止していくのかを楽しむお話。
(話を続けたり膨らませるキー:「未完の物語」)

『犬神さんたちと小さい旦那さま』掌編連作
・来たるべき戦いに備えて桃源郷で生活する英雄はまだ未成熟であり、犬神さんたちは彼の生活と成長を支えるために日夜活躍している。これは、そんなある日の物語。
・未来の英雄が、犬神のお姉さんたちにいろいろ弄られるだけのお話です。
・さて、どんな状況でいろいろ弄られていくのかを楽しむお話。
(話を続けたり膨らませるキー:「シチュエーション」「それをまわす犬神さん」)

――この2作品です。よろしくお願い致します。
いやあ、漫画で見たいなあ彼女ら!(手前味噌)

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漫画原作コンテスト提出2作品完結しました

お昼に『なぐるふぁるの鬼娘』、完結致しました。最後に主人公の古本屋のヘンな名前の看板、その読み方がほぼ明らかになります(バレバレでしたか?)。
文庫『春のあなたに』をめぐる一件、これにて落着となります。
【参考リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881485152

もちろん、「なぐるふぁるって?」「颯が沙華に喰われた自分の物語って?」などの大きい大きい物語の着地点はそのまま謎として残っていますが、彼らが何ができて何をしていくのかは、充分に楽しんで頂けるのではと思えます(思いたいです)。

同じく先日完結した『犬神さんたちと小さい旦那さま』も併せてお楽しみ頂けたら幸いです。
ただただ犬神のお姉さんが少年ご主人さまを好き放題に弄るだけのお話でして、いろんな設定はそれをするためだけのお膳立てに過ぎないという強引な作り。
何も考えずだらだら読むには最適という掌編連作です。
【参考リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

もし当カクヨムサイトの会員さんでいらっしゃいましたら、読後の感想に合わせて評価とレビューを頂けると大変嬉しく思います。

少しでも皆様の心に残る物語であれば。
ではでは、また違う物語などで。

西紀貫之

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『犬神さんたちと小さい旦那さま』完結です。

カクヨムの少年エース漫画原作コンテストに参加、投稿していた作品、『犬神さんたちと小さい旦那さま』が完結致しました。お付き合い頂いた皆様、評価して頂いた皆様、本当にありがとうございます。
【参照リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

第1話から最終話まで、32000文字強。
端3.5話などの端から見てる外聞小話で12000文字弱でしょうか。

いくらでも続けられる話を考えよう。書こう。
そうした発案の元、どうせなら妄想全開で姉ショタれる話、成長度合いによってはどうとでもできる話にしようと、すごく楽しく書かせて頂きました。
レギュレーション的に少し「!?」な部分もありますが、あくまで「?」が介在する健全なものですよ?(たぶん)

しかし、さすがにまだまだ書き足りない。書き切れていない。もっともっとあんなこともしたい、こんなこともさせたい、そんな思いが渦巻いています。
アンズもココアもプリンもミルクも、ここからが本番です。ここまでも本番でしたが。
登場していない犬神さんたちも多いですし、桃源郷を狙う敵も出てきていません。アスカくんがヘルプとして駆り出された世界を救う話もあるでしょうし、そもそも犬神さんたちと縁を紡いだ『さいしょのたたかい』も語られていません。
どこまでも続けられて、どこでも終わることができる話。
少しでも皆さんの心に残って頂けたら、幸いに思います。

ああ、そうそう、そうだった。
カクヨムの会員になっていると、星を三つまで入れて評価が出来るんですよ。みんな会員になってぜひとも星入れて下さいね!(露骨な要求)

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『貴族兄弟と蜜色メイド契約』発売しました

mts027_xl01蜜愛セレナーデ文庫レーベルから、乙女小説(ティーンズラブ)8月新刊で『貴族兄弟と蜜色メイド契約』が配信されました。比類なきイラストは、もなか知弘先生。

【序盤あらすじ】
「庶民の嫁を娶れと!?」
斜陽貴族の軍閥ギムレット家は、潤沢な資金が必要だった。そんななか豪商フォーマルハウト家から輿入れの誘いが来る。両家の思惑は合致して、婚姻の話は順調に進むが――。次期当主アレスは一家のなかでも庶民との婚姻には気が乗らない。だけども、家の存続のためにと腹を括るが、長男アレスをはじめ、自由主義の次男ブラント、三男カイアス。全員が女性経験なしであり男所帯であるがゆえに女の扱いすらままならないという情けない始末。妻を娶る際に『粗相』がないよう、後腐れのない庶民のメイドを雇い、彼ら兄弟の『練習台』になってもらうことになる。こうして、庶民なんぞ! と息巻く貴族三兄弟のなかに庶民メイドが立ち向かうことになるのだった……!

女性向けレーベルからの、初の西紀貫之名義の作品です。
しかしこれを書いてるときは凄く楽しかった~!
電子配信、とりわけ携帯電話のキャリアに配慮する表現等々、やってみたら困難でこんなんあるのか~などと悲鳴を挙げる始末。それでも、ならばこうしようという画策の元、楽しく完成させたのがこの作品。
蓋を開けると、「あれ? こんな西紀作品あったのね~!」と驚くと思います。いつもの西紀節だけど、すごくTLですよ!
新しいこのキャラクターたちを好きになって頂けたら幸いです。

●Kindle版●

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原作コン作品掲載開始しました

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ということで『少年エース×カクヨム漫画原作小説コンテスト』に、件の2作品を掲載開始しました。
『犬神さんたちと小さい旦那さま』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

『なぐるふぁるの鬼娘』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881485152

さてさて?
犬神さんは完結してるので8/7の20時まで時限更新設定済み。鬼娘は8末までにじわじわと。さてどうなることか〜。

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たまには飯ネタを

立ち食い蕎麦、あるじゃないですか。皆さんどこの立ち食い蕎麦が好きですか? 立ち食い蕎麦と言っても、座席があるところが多いですけど(笑)。

僕は朝出るときは比較的早い時間なので、朝飯を食べるのはたいてい職場最寄りの立ち食い蕎麦なんですよね。で、何件か通ううちに味の好みなどが明確になってきたなあと、感じたんです。

【富士そば】
温かい蕎麦にしろうどんにしろ、比較的無難すぎる味。汁に関しても「ああ、なんとなく醤油というか出汁っぽい味がするなあ」という塩梅。揚げ物にしろなんにしろ、これまた普通。
ただし、紅ショウガの天ぷらがある店舗だと評価はぐいっと上がる。
夏の定番である三玉盛り蕎麦は美味い。富士そばは冷やしか盛りですな。

【箱根蕎麦】
温かいわかめ蕎麦がとてもコスパ良くて好き。定番でよく食べていた。
箱根蕎麦の汁は関東の舌にはとても良く合い、わかめ蕎麦に浮かせたおろし生姜と合わせるとなかなかの美味さ。おいなりさんとあわせるととてもゴージャス。

【箱根蕎麦本陣】
箱根蕎麦だけど『本陣』ってつくほう。新宿駅東口改札そばの店舗に良く行くのですが、通う中では最も温かい蕎麦の汁が美味い! 蕎麦もうどんも味は普通。揚げ物にいたっても普通。ただ汁が美味い。いちばん好き。

【小諸そば】
最近よく見かけるようになったおそば屋さん。池袋の豊島区役所そばの店舗に良く行きます。「この値段でこのクオリティの蕎麦が出てくるのか!」と驚くぐらい蕎麦の質が良い(あくまであの値段で――という意味で)。揚げ物やサイドメニューは普通。汁もわりと温かいのも冷たいのも無難な味。オススメは盛り。

【しぶそば】
わりと当たりな立ち食いそば屋さん。オススメはちくわ天蕎麦。半身2本のちくわ天が載っていてボリュームもあり、汁も香りが良くお気に入り。こくもあるし『本陣』の汁と比べても好みすぎて甲乙付けがたい。
揚げたてのちくわ天が食べられる時間帯が望ましいが、わりと冷めすぎてると残念な気持ちになります。

チェーン店だとこんな感じでしょうか。
温かい蕎麦:小諸蕎麦の蕎麦+本陣の汁+しぶそばのちくわ天
冷たい蕎麦:小諸蕎麦の蕎麦+富士そばの汁+しぶそばのちくわ天

こんな感じの組み合わせでいちど食べたいなあ。
(こんかいはとりとめもなくおわります)

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windows10にしたんですが

七月に入ってすぐ、パソコンのOSをwindows7からwindows10に無償アップグレードしました。例のキャンペーンですね。
で、三週間くらい、安定して何もなく過ごしてきたのですが、あるとき再起動をかけたら戻ってこなくなってしまいました。

OS起動からの――。
CoMVOU2UsAASxxZ
からの~……。
CoMVOU8UEAAxvk1
ときて~の~。
CoMVOVHVUAAm_J7
?????????????????
そして。
CoMVOXuVMAA6Omt
これ。
けっきょくwondows7にもどしました。windows10には新パソコン組むときに移行します。年末かなあ。

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雑司ヶ谷鬼子母神

CnStvHcUMAAgq6c雨が降り始める前に、買い物がてら雑司が谷の鬼子母神参りをしてきた。

梅雨がまだ明けていないせいか湿度は70を超え、日差しは肌を焼く強さだった。それでも参拝客は多く、祭も近いのだろうか地元の方々が櫓を建てていたりして、なかなかの賑わいだった。

この雑司が谷鬼子母神は、NMG文庫から出した「苛憐魔姫たちの狂詩曲」を書くにあったってヒントを得た場所でもあるのです。ご無沙汰していたので挨拶を……と思い、パンパンと手を合わせてきました。懐かしいなあ。『鬼子母神』の『鬼』の字、仏法に帰依したときにツノを取った話から、一画目が書かれないんですよね(写真の『鬼』の字を見て頂くと分かるかも)。ツノをトゲとし、子を思う母の愛をねじ曲げた原因と戦う話を、まあ書いたわけでございます。ああ、こうなったらもうひとつの高岩寺のほう、通称『とげ抜き地蔵』のほうも行かないとなあ。お世話になりました。ほんと。

僕がこの鬼子母神が好きなのは、お稲荷さんもいるし七福神も居るし、仁王さまも出迎えてくれるしと、賑やかなところ。池袋にほど近い場所ですが、そこはもう下町の信仰を集める仏法ギルドっぽい佇まい。

また来よう。

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ジャンルの越境

BKU_SN_01文金サイトにおいて、先月『日仏芸術文化協会』で行われた文学金魚セミナーの文字起こし版が掲載されておりました。
純文学とキャラ小説、それぞれのジャンルの越境とは、どこに主眼を置いて考えるのが良いのかというお話を仙田学さん(写真右:ちなみに女装w)と30分にわたり、50名を超える方々に向けて行ったわけです。
文学は読み解く楽しみ、様々な解釈が楽しいところなんだけど、僕らの(いわゆる)文芸は見せる部分や分かって貰う部分を大切にするところが大きいものです。この対談と、その後の懇親会で純文系の人とも話をしたのですが、そのあたりの擦り合わせしてみるとナルホドどっちも良く練られてると思い合ったりしました。

僕らの前には、三浦俊彦先生と遠藤徹先生が自分自身の『小説作法』を主軸に面白いお話をされていまして、これがまた文字起こし版を読み返してみると面白いこと。
特に『赤川次郎は一人で三億冊本を売りました。森村誠一は一億五千冊売りました。この二人で稼いでくれたので、ほかの作家は何をやってもよかった。つまり、バリエーションを出すためにほかの作家の作品も出版していました。ところが今は赤川次郎も森村誠一も本が売れない。こういう状況では、各作家に、売れる本を書くよう、自主努力をしてもらわないと困るんです』という編集者の言葉が、なんとなくすべてを物語ってる気がしてなりません。いやほんとこれですよね~。

ということで、『売り』をどう意識して行くのかを主軸に、僕も仙田さんも語っています。よろしければ一読のほどを。

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参院選終わったら都知事選ですよ

参院選終わりましたね。皆さん投票しましたか? ぼくは地元の小学校に行って票を投じてきましたよ。しかし、比例代表のやつ、『衆院選は名簿順に当選するが、参院選は順番関係なく得票順』というのがごっちゃになってた人も多かったみたいですね。
限りなくフラットな構えにしないといけない投票所ですが、そういう簡単な仕組みの紹介などを公示するスペースか何かがあると面白いのになあと、毎回思います。
うちの甥っ子も二十歳なので初の選挙でした。思ってたよりすんなり終わって少し拍子抜けしたようなことを言っていました。空いていたら数分ですものね。

ということで月末は都知事選ですよ。
儂としてはエロ本の修正が薄くなる方向で票を投じたいのですが、むむむ、今回は難しいぞ?
まあ候補者は出揃ってないですけどね、まだ。

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