鳳雛の騎士 第三章のキャララフが上がってきました

 鳳雛の騎士第三章『優しい音色が分かつ空』は、連載分からの加筆修正のもと、コミックマーケット95(29日 西ひ-18b)にて新刊として頒布されます。紙媒体で、イベントでAGJスタジオの作品を手に取って頂いている方々にむけて、ただいま表紙の作成中です。
 その表紙ですが、前回第二章はエレア姫殿下だったこともあり、鎧が刷新されたクライフのデザインや、シャール編から登場した近衛の制服は今回が初お披露目となります。
 第三章のメインキャラであるこの三人のご活躍にご期待ください。
 A5サイズ/180p/500円 イラスト:かりぱく 予定です。

 他にも新刊、『肝練り大銀河やぶ医者スナイパー』という初SF作品も加筆修正のもと、ふるいま先生のイラストで頒布致します。
 A5サイズ/110P/500円 イラスト:ふるいま 予定です。

 どぞよろしくおねがいいたします!

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冬コミ受かりました

◎あなたのサークル「AGJスタジオ」は、土曜日 西地区“ひ”ブロック-18b に配置されました。

どぞよろしく!
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Surface GO 導入~!

さーふぇすごー!

 Surface GO を導入しました。仕事道具なんですけど、これがまた使い勝手がいいのです。詳しいリンクはここに。

 なにがいいって、まず画面の大きさ。10インチだとタブレットとしては小さいと感じる人もいますが、メインのデスクトップマシンと併用して使い回すなら、この大きさがちょうどいいんですよね。以前はASUSのN10-Jを使っていましたから、しっくりきます。A4サイズだとやや鞄に入れると嵩張るんですよねえ。

 で、カバータイプのキーボード! これがまた押下感触も感覚もよくて、意外と好評価。文筆だとシフトの位置とカーソルキーの位置が重要なのですが、やや癖があるものの許容範囲。押下のストレスがないので思いのほか慣れるのも早かった!

 用途は『執筆』『プレゼン・報告』『動画編集』『ブラウジング』、タブレットタイプにしての『Kindle』『エロ画像閲覧』などですので、マシンスペックも申し分なく。日本発売版はOfficeが標準搭載なので365未契約な上に仕事用途なのでオールオッケー。atokと一太郎もインストールし、かなり強力な一台に。

 バッテリーもなかなか持つので、集中力が続く限りは外でも執筆可能に。まああれですよ、環境に慣れたら書けますが、じぶん執筆で集中するには自宅が一番人間ですので。それでも座り慣れた椅子の高さと机の高さがあったらわりといけるようになりました。慣れですなあ。

 wi-fiがないとネットに繋げられないのですが、そこはそれ。
 ともあれ、これで作品が生まれるタイミングが増えたということで。

 あ、そうそう、冬コミ受かってたら(&経緯があれだったら)1冊完結の『肝練り大銀河やぶ医者スナイパー』という初のSF長編が出ます。表紙はふるいま大先生。おたのしみに。

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剣術修行は続く

 実戦剣術会や、武蔵流の高無先生のワークショップなどに顔を出し、自分の剣術の「自分は何を主眼に稽古をしているか」を見つめ直したりしています。それを言葉にできるということは、すなわち意識した稽古になるからです。また、他の方に説明する場合にも、自分の言葉として伝えることができるからです。

 ともあれ、ふとましくもありますが新陰流の中身や武蔵流の『扉(とぼそ)』などを体験しました。木剣はなかなか御しにくく、相手の中心は更に抜きにくく。こうなると、自分の真ん中(ネバリ)を意識せざるを得ません。
 普段実戦剣術会では行わない『受けることで真ん中を学ぶ』この流れは、大きな学びとなると思います。いやあ、面白かった!

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HUB a NICE D !

本日は秋葉原トリム82 ALE HOUSEさんにて、お酒を飲みながら同人誌即売会をしちゃおう『第0回 HUB a NICE D』に参加しました。

ふるいま先生はサークル『誰得コーポレーション』にて、謹製のカラー色紙や、佐々木さんの人生初の同人誌『稲荷山の小さなお狐さま』を頒布!

お狐さまはデビュー作としての殴り込みで二桁の頒布数をたたき出すという快挙! おめでとうございます!

AGJスタジオは『剣術覚え書き』を頒布。
どさ日記外伝として、A5/モノクロコピー紙16P/300円で。劇画『剣術抄』序盤におけるいろいろな感覚的要素を文言化してみました。今現在ふだん自分が稽古練習中に意識してる内容となりますた。すたすた。

こちらも30部中23部を頒布いたしました。けっこう 売りつけた 売れたなあ! ありがとうございます!
今回の戦利品はまた後で!

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一太郎2018覚え書き(追記していきます)

■WEBの書式(ルビ・傍点)を活かしたまま一太郎にテキスト貼り付け
ツールオプションから、さらにオプションファイル操作項目の、ファイル操作を選択し、「テキストファイル読込時にふりがなを自動的に設定する」するに設定。その下の「読み込むふりがなの形式を設定」WEBの形式にあわせて設定( |親文字《ふりがな》+《《傍点》》など)
★『カクヨム記法の原稿 → 一太郎でのルビや傍点を反映した読み込み』は、いったんteraPADなどで、親文字にかかる『 | (全角)』を『 | (半角)』に一括変換し、そのテキストを読み込ませれば大丈夫。ただし『 | (全角)』が省略されるものは不可。「 《 》 」などで一個一個検索して『 | (半角)』を挿入する手間がある。

■一太郎のルビ・傍点を活かしたWEB用テキストの出力
一太郎で執筆した本文を保存する際、ツールオプションから、さらにオプションファイル操作項目の、ファイル操作を選択し、「保存処理」を選択し、「テキスト保存時にふりがなも保存する」するに設定。その下の「保存するふりがなの形式を設定」WEBの形式にあわせて設定( |親文字《ふりがな》+《《傍点》》など)

■WEB掲載用に追加した空改行を削除する
編集から(編集)補助まとめて改行削除を選択。あとは自分の書き方にあわせて設定を見直し、OKを。

■一括縦中横設定
「!!」「!?」を置き換えで「!!」「!?」に変換し、そこからまとめて縦中横にするときは、書式文字割付縦中横一括設定から、設定しOK

■投稿の際の文字数計算
文字数パレットから確認。目標文字数を設定するときは、設定を選択し、文字数を入力してOK

■文字操作(など)をツールバーに表示する
フォントの種類、大きさ、飾り、寄せ位置、強調などのツールバーの表示は、表示を選択し、(人によっては「オリジナル」)ツールバーの表示を選択したうえでカスタマイズ

■縦書きで「……」「――」が横向きになるのを直す(win10)。
MS明朝の不具合なので、他のフォントを使用する。

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平成最後のゴールデンウィークは剣術修行!

GWが始まった四月の末から徹底的な柔軟をこなしつつ、剣術稽古に向けての体作りをしていました。

【5/1 FBから】
実戦剣術会主催のとみ新蔵先生は、基本『要諦』を教え説く方法で鍛えてくれます。なので、通常の流派による形からの術理の読み解きとは別の考え方、練習の仕方があります。特に『ねばり』と『丹田力』ばかりは、言葉や劇画でも容易に説明しにくい術なので、こればかりは実際に体験しないことには理解がしにくい物と思われます。まあそのおかげで実戦剣術会の連中は周囲から「ナンノコッチャ」と言われる始末ですがw 古くは『鉄球の教え』『体の動き』と、様々な流派にある要諦なのですけれどもね(歴史や知識はその手の人に任せます)。
まあこのあれやこれやを文章で説明するにはまだ時間がかかりますが、自分の言葉で語れるようにはなっていくと思います。特に立合いでの動きは如実に厚みが増すでしょう(面白さの要諦を為すなら書き込めるようになります)。

そして明日と明後日は、北海道からいらっしゃる剣士の方との稽古に於いて、僕が打ち太刀を務めます。がんばって打ち込むぞ~。お~!

ちなみに打ち太刀の大役を仰せつかった際に、打ち込みのテストが。まずまずの贔屓目の及第点ギリギリは頂けました。くっそー、もっとじょうずになっちゃる。

ということで明日も頑張ります。さっそく内ももの筋肉痛の気配にビクビクです。保つかなあ……w

【5/2 FBから】

実戦剣術会、二日目の稽古日。禅士曰く「明日(今日)は他に誰もおらんのですわ~」と言っていたので、僕と北海道からいらっしゃった剣士のKさんだけかな? と思ったら、日付を勘違いしてたらしく、手裏剣世界一のKさんと、スイスからいらっしゃったBさん、それに武神Sさんの三人を加えた六人での稽古になりました。

ひたすら躱し打ちの仕太刀打太刀。から竹割り、突きを半身で躱し抜き打つ。打ち込みをいなし関節をとり、刀を振るように相手を体で落とす繰り返し。鞘付き木剣での居合いの要諦とまあ様々に見えて『正対から半身』をひたすらに。ひたすらに。

亡き先輩である和気師範の残した居合の妙技を伝授してもらった。これは伝えたがり教えたがりの禅士には珍しく、「他にはおいそれと教えないでくださいね」と念を押されるほどの妙技。確かに早く速く威力も出るし、なにより打たれない。なるほど確かにと、これを足がかりに色々考えて稽古を積む必要があるのは確かだ!(この妙諦については生地にすることも作品に書くこともないでしょう)

 明日は最終日。
明日は雨なのうえに稽古場所として使わせて頂いている地区会館が予約でいっぱいだったので、明るい時間のうちに屋根のある屋外で行うことになりそうです。
禅士と、北海道の剣士Kさんと、僕。
打ち太刀も仕太刀も頑張ろう。うん。

【5/3 FBから】
 実戦剣術会稽古最終日。三日間の集中稽古も今日で終わり。本日は北海道の剣士Kさんと僕、とみ禅士の三人での稽古でした。地区会館は借りられなかったので、天気が良いということもあり、すぐ前の雑木林の中での稽古。三日間のまとめと言うこともあり、二日間の練習を踏まえた上での『槍vs槍』『槍vs刀』『刀vs小太刀(はなかったのでナイフ)』などをこなし、休憩を挟み『抜き付け(二種)』『丹田力によるネバリ』『確認のための圧力合戦』、その後合間合間に座学を交えての締めでした。

ちなみに丹田力のテスト、点数は48点でした。ネバリは入ってる模様。

この言葉では表しにくい『丹田力』を明文化しようとこのところ(というか長年)頭をひねっているのですが、近々少し言葉に出来そうな予感がします。魔法でも何でもないです。技術です。僕は思います、『丹田』という言葉の中にある、『丹田から力を出す(≒おへそから動く)』としか言いようのない現象の暗喩に視点を固定されすぎているのではないかと。

このあたりの考察はツイッタでもFBでも、ましてや作品でもおいそれと言いませんが、ここは少し丹田力を実感したことのある人たちで話し合い共通言語化できるか知恵を出してもらい、答え合わせをしたいと思います。

恐ろしく実りのある三日間でした。

5/5の高無先生のワークショップでは、あの動きの要諦をしっかり見てくるように言われたので、気合いを入れて行きたいと思います。なので、明日5/4は休日! 体を休めます~。

【5/5 FBより】

平成最後のGW、剣術三昧最終日の本日は、『「武蔵流剣術」DVDフォローアップ体験会Vol.2』に参加しました。

文京区某所で行われた二天一流、武蔵流のDVDで解説されたことを、実際に解説、その他の技術をあわせて体験できる会合です。
DVDはこちら。

今回、その体さばきの中心である『足』を中心に盗みに向かったわけですが、『円相そのものを構成するにあたる身体含む理合のしくみを構成する』という会派独特のイメージというか言い回しというかシステムをその身に宿すためのアレコレと、その行き着く先の足の裏(意味分かりますか? 僕は説明受けても理解と納得の狭間で揺れてますw)の意識がも~ね~あ~う~。

その後の懇親会で質問したり、疑問や解釈の答え合わせなどをしたり、擦り合わせをしたりと、有意義な一日でした。

よーし、二天一流は是で極めた風!(略して是風)
おこられそうだ……w

 ――というような1週間でした!

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天然水のビール工場へ取材に行きました

サントリー天然水のビール工場へ取材に行きました。武蔵の東京ブルワリーは、プレミアムモルツの大工場です。

僕の企画した取材というわけではなく、同伴者の趣味を兼ねたいろんなあれやこれやに着いていき、見識を深めようと思い同行した次第です。ちなみに予約は2人から~35人までできますよ~。
サイトはこちらです

受付にいらっしゃる案内役の方々のスーツ、ジャケットはビール色! スカートはプレミアムパープル! つまりプレミアムモルツの色なんですよ。すごいね、もうプレミアムモルツなんだろうなあ(何が?)。
で、奥に見える売店にはこの工場で作られているプレミアムモルツなどが、工場限定のおつまみなどと一緒に販売中。

■プレミアムモルツ■

工場見学の基本はまず、何をどうする場所なのかを把握すること。そのために、10分ほどの工場長や醸造に関する技術者たちの思いなどを知るところから始まります。
何年も掛けて濾過されてきた天然水と、ダイヤモンド麦芽(という硬い品種)、それに選りすぐりのホップで作るこだわりと言うことが、ひしひしと。

工場内の見学工程の際に、実際の素材を見せてもらいました。

■ダイヤモンド麦芽■

案内役のスズキさんいわく「そのまま食べられますよ」とのことで、見学者たちでボリボリと食べました。うん、硬い! さすがダイヤモンド。……と思った矢先に、甘い味がホワ~ンと。唾液と混ざることによって甘みが生まれるのは「うん、麦!(というか穀物)」という感じが。お米の甘さよりパンの耳の甘さに近いかなあ~。

■ホップ■

寡聞にして……というか、この標本を見て頂くとたぶんわかりやすいのですが、ホップってツル科の植物で、じぶんてっきりコレって実かと思ったんですが、花(の集まり)だったんですね。このとき知りました。あの独特の苦みや香りは花粉などが詰まってる花の、このホップが決め手とか。しかし花粉って(物質として)安定してるものというイメージがあるけど、味や香りとして出るんだなあ。ああ、まあ花粉団子とかあるしなあ。ものや加工に依るんだろう。そう、忌々しきスギ花粉のように!(シーズン入ってますよね:タイムリーな話題)

■窯■

DEKEEEEEEE! いや、でかい。でかいな~。
同伴者も言っておりましたが、ビールというものは工業化して恩恵をかなり受けた生産品ということで、実際のブツを目の当たりにすると「いや~こんだけあったら飲みきれないな」としか言えない有様になっちゃうのも致し方なく。
煮出しとかホップ入れたりとか、酵母入れたりとか、熱を加えて過剰な醸造を抑えたりとか、その多くは人の感覚によるものですが、けだし大量生産となるとこの工場の存在はすげえなあと唸るわけです。
確かに、工業化の恩恵とは大きな術理に支えられた技の数々にこうも現われてくるわけですよ。

■試飲■

ということで、プレミアムモルツの試飲!
飲む前の香り、味わったときのコク、後味からの香り、この香りコク香りの三連コンボがプレミアムモルツの売りです。味わう前中後を余すことなく責め立てるビールの奔流に舌鼓。いやあ、美味い! 面白い見学を(無料で)させて頂いたので、売り込みくらいはしっかりしておくのが義理と人情! いやあ、ビールを飲むなら――
サントリー プレミアムモルツで決まりだね!

ちなみに見学のクーポン券を持って行くと、試飲会場で記念品が貰えます。
うわーい。
■記念品のグラス■

たのしかったよ~。

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明けましておめでとうございます

■コミケ93報告■
ということで、2017年大晦日はコミックマーケット93でございました。新装版1新刊2お試し新刊1+既刊+発掘CDというラインナップをひっさげての、1年ぶりの参加。帯を巻いたり、まっさらな新品ブースクロスなども用意したりと、7:30には会場入りして準備開始。

国際展示場はしんとした寒さで、指先のかじかみよりも足下の冷えがキツかったですね。椅子に座ることが少ない売り子スタイルですが、この冷えは如実に脚の疲れ(というか肉のこわばり)に繋がってるような気がします。というか足裏の引きつりが痛かったなあ~。


ブースの設営はごらんのようになりました。1SPがヨコ90cmなので、A5サイズだとキッチキチで6冊並ぶんですよね(A5=ヨコ14.9cm)。目立つ黄色のブースクロスも映え、なかなかの面構え。チョイ以前から見ると、ラインナップも変わりましたねえ……。

10:00の開場とともに、拍手。最終日のアナウンスでもう一度拍手。スタッフの「奔らないでください~!」が会場に響き、列形成。早足のサークル参加者内買い物班の面々と、いつも通りの序盤の風景。いやあ、コミケだなあ……という実感と共に、AGJスタジオ狙い撃ちの方々が! いつもありがとうございます。ほんとうにありがとうございます。

鳳雛の騎士第一章を「大きいサイズのヤツ(B5版)もってますよ」と仰っていた方も多く(ほんとに多くw)、名実共にうちの旗艦の既刊だなあと思いました。第二章も手に取って頂く機会も多く、新刊まとめて買っていってくださる豪傑もいらっしゃいました。

既刊、『女子剣雪月花』は再版含め物理本完売。『なぐるふぁるの鬼娘』も初版完売、『犬神さん~』もポコンと売れ、寒さも忘れる一日になりました。

新刊ものは6割方はけました。手に取って行きやすい第一章を主軸に、次回からは縦置き陳列にし、平置きは夏の第三章(完全版)と、他新刊という形にしたいと思いました。読み切り完結ものを主軸にしていた従来のスタイルから、『鳳雛の騎士』シリーズを据えた『連載もの+書けたら読み切り長編+掌短編』の組み合わせで2018年は活動できたらいいなあ、なんて思いました。

■WEB活動報告■
本にする前に於けるWEB版としてカクヨムの掲載をしています。会員登録をすると、スマホなどのカクヨムアプリやWEB上で更新情報も来ますし、応援評価もできますのでよろしくお願いいたします。

角川グループの旗持ちで動くサイトなので、いろいろなコンテストが行われており、掌短編などはそれに触発されてポコっと書くことが多くなる予定です。長編も併せてスケジュールされるかもしれませんが、基本は鳳雛の騎士の連載がこちらになっております(冊子版との際はお冊子――お察し)。

■WEBではない活動報告■
公募への投稿を再開しております。小説誌の賞へ長編短編問わず、WEBなどでの発表や連載なしで、完全書き下ろしでやっています。2017年もなんとか1本送りました。これは同人誌などにもしない未発表作品となります。いやあ、もったいないけど溜まったら出せるしイイヨネ! 的な。

一冊完結のパッケージをここまでやってきた手応えをしっかり感じられています。しっかりとした編集さんとのやりとりは大事ですねえ.……(ここ数年でやっと出会えたという)。しかし新人ではないけど新人枠な線引きもあるし、はたしてはたして!?(選考委員に任せる所存)

■2018年の展望■
上記活動の継続と、昨年より治療中の体をしっかりと治しきり、実戦剣術とヘヴィファイトの両練習と、刀禅の定期参加を目指したいと思います。いやあ、甲状腺の放射線治療ものすごい効果がありましたわ。素晴らしい。この四半世紀の不調が嘘のように。足も軽いし、体も軽い(除:体重)。

NovelJamへの参加が通れば実力を試し合いたいですし、掌短編の切れ味をも維持していきたいなあと思いながら、この新年記事を書いています。

ともあれイベント参加は、次:夏コミ、その次:夏ティアを予定しています。夏コミは受かるかなあ~? どうだろうな~。夏は……ねえ……w

では皆さま、本年もAGJスタジオをよろしくお願いいたします!

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お品書きと視聴データUP

お品書きができました。
毎度毎度、こういうのを作るたびに楽しいけどセンスがほしくなることしきり。新装新刊合わせ、新刊4冊、あとは既刊、なお冒険者組合日本支部時代に作った『ファイナルファンタジー1.2.3.4バトル曲全集』も少部数持っていきます(読書のお供にいかがでしょう)。
今回はコミケ3日目、大晦日の参加ということで、AGJスタジオがちまちま積み重ねてきた作品がこうして最後の最後に上梓できるのは、なんとな~くうれしいことしきり。『鳳雛の騎士』は来年夏に(コミケに受かれば)第三章完結まで一気に出したいところです。分量的に第三章は第一章を上回る予定です。がんばるぞー。うおー。

そして、『ファイナルファンタジー1.2.3.4バトル曲全集』の視聴サンプルも作りました。是非。

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