お品書きと視聴データUP

お品書きができました。
毎度毎度、こういうのを作るたびに楽しいけどセンスがほしくなることしきり。新装新刊合わせ、新刊4冊、あとは既刊、なお冒険者組合日本支部時代に作った『ファイナルファンタジー1.2.3.4バトル曲全集』も少部数持っていきます(読書のお供にいかがでしょう)。
今回はコミケ3日目、大晦日の参加ということで、AGJスタジオがちまちま積み重ねてきた作品がこうして最後の最後に上梓できるのは、なんとな~くうれしいことしきり。『鳳雛の騎士』は来年夏に(コミケに受かれば)第三章完結まで一気に出したいところです。分量的に第三章は第一章を上回る予定です。がんばるぞー。うおー。

そして、『ファイナルファンタジー1.2.3.4バトル曲全集』の視聴サンプルも作りました。是非。

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C93情報です(11/09追加更新)

AGJスタジオは3日目東ホ-41aという配置です。

コミケ新刊は以下の通りです。

【鳳雛の騎士】

第一章『娼婦たちの騎士(新装再版)』A5/264P/¥500


第二章『獄鎖の姫君』A5/148P/¥500


第三章『優しい音色が分かつ空(上巻)』A5/74P/¥500

【掌短編】

『ヴァルキリーに誘われて』A5/72P/¥500
※表題作のほかに『キューピッド新陰流 恋の五寸釘』 + 『恋愛転移予報』の全3本に変更になりました。

いやー編集がたいへんです。
でも今年の冬コミケは、久しぶりの新刊ラッシュ。がんばります!

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獄鎖の表紙装丁ラフが上がってきました

こうやっていろいろと仕上がってきた絵に合わせてタイトルロゴを考えているのですが、縦ロゴにして帯つけるのがモアベタァなのかなあという気がします。求むセンス。

ということで、十年ぶりのエレアです。
今年に入り、ようやく続編ものに取り掛かることができました。話のリズムは余裕を持った展開で、これからじっくり楽しんでいただけたらと思います。
連載ものの書き方としてはアリやナシやといったところですが、鳳雛の騎士第二章『獄鎖の姫君』をよろしくお願いいたします。

ちなみに第三章『優しい音色が分かつ空』は、コミケ印刷所締め切りまで書くとして、半分くらいのお試し版になります。こちらも併せて頂けたらと思いますが、どうなることやら。おそらく『死闘暗夜』が一段落したあたりまでは載るかと思われます。そうなると、次は夏コミになるのでしょうかね? さてさて。

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表紙が上がってきました

11/2の当落次第で出る、『鳳雛の騎士』第一章の表紙が上がってきました。超暫定で、こんな感じの装丁になるかもしれません。ああ、楽しみなんじゃあ。

続いて、続編の第二章『獄鎖の姫君』の表紙も取りかかってもらっています。

さ、年末のAGJスタジオをよろしくお願いいたしますね~!(受かってたら

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11/2が、冬コミの当落発表日ですね~

この冬は『鳳雛の騎士』シリーズ第一章として再編集した『娼婦たちの騎士』と、その続編である『獄鎖の姫君』『優しい音色が分かつ空(お試し版)』が長編新刊として。掌短編の新刊としては『恋愛転移予報』『キューピッド新陰流 恋の五寸釘』『ヴァルキリーに誘われて』の三冊。――が、コミケに受かってたら頒布予定となります。印刷費たいへんですがw
キャラクターデザインを一新し、表紙もリニューアル。実に十年ぶりの続編となりますので、『鳳雛の騎士』をよろしくお願いいたします。

イラストはかりぱくさんです。

他のヒロインのデザインもありますので、ツイッターのモーメントを是非ともご覧頂きたく思います。

現在は鳳雛の騎士第三部をコツコツ書き連ねていまして、印刷所の締め切りまで書けたところでいったん編纂したいと思います。鳳雛の騎士は、完結までまだまだまだまだかかります。恐ろしい続編、連載物に手を出してしまったと思います。

ともあれ、基本はコミケと、タイミングが合ったらコミティアでの頒布となります。そのほかの活動内容はツイッタでチェックして頂けると幸いです。

ではでは、冬コミか、または年明けのコミティアで~!

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あっというまの9月

世を忍ぶカタギの職業で行う竣工検査が8月の末にあり、9月初めもその書類の残務と、新しい仕事を取るためのラッシュが上旬にまとめて新規で5件入り、中旬を隔てる連休を挟みISOの審査が入り、気がついたら下旬に入りこの土日。週明けはもう25日という最終週ではござらぬか。

とまあそれも一段落したので、今年に入り執筆した小説の分量をバックアップを取りがてらチキチキと総括したのですが、ちょうど1月の作業からこっち、1.3MBくらいは書いておりました。65万字、加筆込みで文庫5冊分くらいですね。体治しはじめてからこっち、なかなかに快調です。メインの西紀も、サブの無銘も、なかなかの生産ぶり。来年はもう少し中短編が増えそうな感じがします。

長編のリズムが身についたせいか、掌編量産の時期との擦り合わせが進み、中短編の間合いもほどよく感じられる昨今、やはり1シーンの持つ強さというものを良く感じます。なんにせよ、特にこの二年間の気づきと、その前の数年間の試行錯誤は、良いきっかけだったと思います。すべてが不惑とはいきませんが、そこに至るまでの道程は漠然とですが物語の数だけ見えてきました。

いやあ、さてさて。この大海原に漂う木っ端の節穴。その孔から亀が顔を出すのはいつになるか。上手く漂い誘い込もう。盲亀浮木を狙えるよう、いっちょあと60年はトライアンドエラーしまっせ!?

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コミケおつかれさまでした

AGJスタジオは冬の参加を目指し、申し込みの途中です(〆が17日なんですよね、毎回のことですが冬は夏終了から早い!)。

冬の長編新刊は『鳳雛の騎士』をして再編した『娼婦たちの騎士』と、続編の『獄鎖の姫君』、『優しい音色が分かつ空』の3冊。プラス、掌短編の『キューピッド新陰流 恋の五寸釘』と、4冊行けたらなあ~なんて思ってます(印刷費すごいことに)。

ともあれ、受かればの話。
新刊の『獄鎖』は完結させていますし、『音色』は連載中ですし、『キューピッド新陰流 恋の五寸釘』も完成してます。あとはもう、件のあのあれ次第。さてどうなるかな~。

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来週はコミケ92ですね

AGJスタジオはサークル参加いたしませんが、友人サークル注目サークルはガンガン出ている様子。まとめて紹介したいところですが、情報集めはトオノさんがやってくれるだろうから、そこにリンク張ればいいかな!(超他力本願)
できてた!

夏のコミックマーケット #c92 三日目の創作小説サークル新刊情報まとめサイト

冬の申し込みもするので、会場でお会いできるのは冬に当選したらとなります。そのときはよろしくお願いいたします。娼婦たちの騎士の続編が、上手くすれば2冊出ますよ(1冊はもう確実)。とはいえ、イラストをどなたに頼むか……。ふるいま先生、自分の原稿あるからなあ。

情報などはtwitterなどをフォローしていただければ&右カラムに貼り付けた僕のタイムラインでチェックしていただければ幸いです。

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秋葉原で女子会をしてきました

『ガイ体真書』(お、さすが一発変換)などでお世話になってるえにさんが、私用で東京に来るというので、宿泊先にほど近い秋葉原で遊ぶ約束を。
昼前に集合し、秋葉原から中央通りを末広町方面にeイヤホンに向かいます。リンク先を見ていただくと分かるのですが、イヤホンとヘッドホンの専門店です(中身充実ですが結構カジュアルな雰囲気のお店)。自分いま使っているDACがDENONのDA-300USBで、ヘッドホンがK712PROというセット。欲しいヘッドホンがあるのですが、今回はチラ見だけと思い、ウィンドウショッピンギング。
欲しいヘッドホンというのがHD-700なのですが、まだ手が出ない。
アンプやイヤホンなどを見ながら時間を潰し、昼飯に。
 末広町ということで、数回利用してお気に入りになったステーキ屋さん、暖手に。サーロインステーキを240gと、山盛りフライドポテトを。
ここのオリジナルステーキソースは甘さがほどよくて、肉にも野菜にも合うんですよね。ニンニクや辛みが欲しくなる感じですが、僕はこれで満足。大盛りご飯でかっこみます(うまうま)。

お腹を満たすと、少しお茶をしながら雑談。万年筆のお話なんかをいろいろ。
自分、最近は普段使いにカクノをよく使っているのですが、えにさんに書きやすい万年筆をいろいろ試させて貰い、書き味の良い物を一本、やっぱり持っておくかという思いに(ブランド物はカルティエの40年物があるが、詰め替え用インクがもうこの世にないという)。ペリカンで欲しいのあったから、気が向いたら買おう。
で、先日出たばかりのセガプライズ『玉藻の前』をUFOキャッチャりに行きました。スカサハ師匠もいましたが、顔の作りが少し好みではありませんでした。
 しっかりと水色ストライプのオパンティックを履いていました。さすがですね。
で、ぐるりとヨドバシカメラまで回り込み、「HD-700試聴しようや」という悪魔の誘いを聞き、一路四階まで。
TVとAV機器の階で、まずはTVをばばっと眺める。有機液晶4Kものはやっぱり綺麗! 視野角360度! ……と謳ってたが、さすがに後ろからは見えませんでした。ですが40型辺りだと途端にお手頃価格ですね。食指が動きます。それに12khz稼働はすごく滑らか! 映像ソフトによってはヌルヌル動きます。ほしいな~。
で、HD-700を試聴しに行ったんですよ、ゼンハイザーコーナー。そうしたら、HD-700、HD-800、HD-800sが! 試聴コーナーに! 当然聞き比べるじゃないですか。
結果。
「ははは、HD-700よりHD-800だわ、ははは(割とマイルドな書き方に変更してます)」
HD-800sは、なんかパチもんくさい音なんだけど、HD-800がなんか悪魔的な感じの音の広さでびびります。聞かなきゃよかった。ほしいいいいいいいいい。
ちなみにHD-800に手を出すと、アンプバランスケーブルで50万円コースです。本体だけじゃねえんだよあの野郎! キー!
でも帰りにソフマップの中古にHD-800が8万円半ばで売ってたので、物がよければ本体は中古でもありだなと。
まあそれはともかく、帰りにハニトー喰って帰ってきました! 調子に乗ってキャラ対策もせずに突っ込んだら強敵過ぎました。一人一個はきついです。シングルプレイはだめです。ドラマチックバトルにしましょう。ほんとまじ。

さて、話は変わりますが、『娼婦たちの騎士』の続編である第二章、『獄鎖の姫君』をカクヨムで連載中です。グランドタイトルを『鳳雛の騎士』と改め、現在折り返しの22話。このペースで第三章の『命の声は炎の中に』をまとめ、冬に出せたら良いかな、と思っています。現在カクヨムコンテストのひとつ、NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」に参加中です。是非会員登録し、読んで、面白かったら! ご評価いただけると幸いです。泣いて喜びます。7/19までが読者選考期間です。よろしければればれば。新しい立ち位置と、強敵の出現と、切り開いていくクライフの戦いにどうぞご期待ください。

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妹姫は柔肌に誘引をまとう (恋姫☆文庫ミーティア) Kindle版

ということで、『妹姫』の電子書籍版が発売になりました。
Kindleで読めますので是非是非。漢女も乙女も是非是非。

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