連休中に軽井沢に行きました

csh4fcbvyaawsli「土曜日に軽井沢に行こう」という計画が立ち上がったのが今月の初めあたりで、新車を購入した友人夫婦に乗せて貰い、一路軽井沢へ。目的は鮎とピザ。美味しい店があるんですよ。

お店の名前は『追星』という、日本料理とベトナム料理のお店。軽井沢駅の近くにあります。

一枚目の写真は、鮎の塩焼き香草燻し。「あたまからバリバリいけますよ」ということで、頭からバリバリ行かせて頂きました。ん~! 苦みも効いてて、芳ばしくて美味しい。鮎は淡泊すぎないかな? と思いましたが、思いのほか塩気も効いてて目を見張る美味しさ。後味に残らないくらいの香草の香りで臭みもなくバリバリと一気に。

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軽井沢で解禁したての天然きのこの天ぷらと、鮎の炊き込み混ぜご飯! これがまた良い香りするんですよね。あと料理に使われているお塩ですが、少量でも物凄くしょっぱかった。あれはどんな塩だったんだろう。今度調べてみるか。

で、夕食までは軽井沢プリンスホテル近くのアウトレットモールへ。
ゆっくり歩いて2周半、2時間はじっくり楽しめました。ドッグラン近くでは犬撫でて癒されたり。

さて、ここでピットーレに移動です。
ピットーレは以前、湯沢の店舗にお邪魔しておりますが、物凄く美味しいピザを出してくれるお店です。いまんとこ、ピザだとこのピットーレがかなりのレベル。
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いやあ、これもんですわ。
チーズは蕩けて融合するわツルンと入っていくわ香りは最高だわで、なかなかすぎるなかなかなピザ。あとチーズリゾットはチーズ好きにはたまらん濃厚さ。締めのサーロインステーキの窯焼きも柔らかくて凄まじい満足感。

あっさり目な昼からは考えられぬほどの斬り返しでバッサリとカロリー補充!
いやあ、リフレッシュした!
また今度行きたいなあ。

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実戦剣術会演武in上町天祖神社秋祭り

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ということで、本日9月11日、世田谷区上町天祖神社秋祭りに於いて、とみ新蔵禅士と柴田大介さんによる演武が行われました。
ある意味マニア垂涎のこの演目なのですが、家族連れの和気藹々とした空気の中、子供神輿の到来を待つ境内で何気なく無刀捕りをギャラリーに見せている人がいる。
誰だ!?
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禅士じゃないっすか~!(知ってた)
お久しぶりのご挨拶をして、「あの、日記のネタで一緒に写真撮って良いっすか?」と申し出たら、「まぁまぁ、まずはこう、打ち込んできなさい」とのこと。何を言っているのか分からない。いや、分かる。実戦剣術会は見てると稽古が始まる。俺よく知ってる。あのパターンだ。
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ともあれ、ギャラリーの方の質問には懇切丁寧に答える禅士。触れたら負ける、触れたら勝つ、そのあたりの機微をギャラリーに見せるための木偶となりながら西紀は「ふふふ、これは美味しい」と思っていたのです。
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溜と筋力による加速を期待しない体術なので、両手を前にした開手の内には攻め込めず、弾かれ、掌打と肘が飛んで来ます。いやあ怖いね。
このあたりはネバリと丹田力なので良く知りたい場合は『剣術抄』を買いましょう!
で、サイン会やってたのでもう紙でも電子書籍も持ってるけど剣術抄買ってサイン貰ってきました。
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うわーい。
ちなみに舞台上の演武については実戦剣術会のサイトなどで掲載予定なのかな? おたのしみにー。

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漫画原作小説コンテスト読者選考期間終了

ということで、カクヨムのコンテストに於ける読者選考期間が昨日終了致しました。拙作の閲覧、ご評価、ありがとうございます。
僕は今回2作品で参加致しました。
【参考リンク】
『なぐるふぁるの鬼娘』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881485152

『犬神さんたちと小さい旦那さま』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

7末辺りからの参加で、『犬神さん』は連日更新+幕間の追加。その後に『鬼娘』を書けたら更新で。前から書きたかったものを書きやすいキャラクターで思いきり書けたのが気持ちよかったです。

なかでも『犬神さん』はキャラの追加もありますしまだまだまだまだ続きます。『鬼娘』も、次の物語は一風変わったもので、一風変わった新キャラも出ます。さて、それが表に出るかどうかは結果次第という!(はてさて)

漫画の原作【小説】として色々考えましたが、こういう切り口で組み上げるのも面白かったなあ。原作小説コンテストがあったからこそ形に出来た物語です。

皆様ありがとうございました!
ではではまた新しい物語で。

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カクヨム読者選考終了まであと1日

aaaaaaカクヨムの【少年エース漫画原作コンテスト】の、投稿作品への読者選考期間があと半月ほどとなりました(8月末まで)。

西紀は今回のコンテストに中短編2作品を提出しております。
『なぐるふぁるの鬼娘』
『犬神さんたちと小さい旦那さま』
是非皆様もKADOKAWA主催の小説サイト、カクヨムの会員になってこの作品を一読し、面白かったらご評価のほどをお願い致します。評価は星の数で行われまして、星()はユーザーお一人あたり1~3つの間で加えられます。この星の獲得数により、作品の評価が決まってくるわけです。あ、読むだけなら会員登録の必要はないのですが、登録してから読んで評価して下さいというお願いです。よろしくお願い致します~!

ということで、まずは見て読んで貰うまでに、この作品があることを伝える必要があり、そこから星を入れて頂くまでの読んで頂くための宣伝工夫の必要があり、やはり少しでも楽しんで頂きたい上に評価ももちろん欲しい西紀はこうして露骨に星下さいと要求しているわけとなります(ストレート!)。

【手順1】カクヨムの会員に登録する。
カクヨムの公式サイトにアクセスします。サイトトップページの右上にある「新規ユーザー登録(無料)」をクリック。
とうろく
利用するためにメールアドレスの登録があわせて必須になりますので、カクヨム利用に当たり使用しても良いメールアドレスを以て登録を進めて下さい。
登録が完了いたしますと、利用にあたるプロフィール入力を経て、会員としての閲覧、評価入力が可能になります。

【手順2】
作品にアクセスして、読むことになります。トップページから探して入るのも難しいので、下記リンクより西紀の作品にアクセスして頂きたく思います(誘導)。

『なぐるふぁるの鬼娘』
『犬神さんたちと小さい旦那さま』

hoshi各作品のTOPページおよび、各作品の最終話ページのラストに、「おすすめレビュー」というコーナーがあり、作品の評価を投じるボタンがあります。左図の「★で称える」というところに、「+」記号のボタンがありますので、それをポチポチ押すと1~3個の★を投じることがで来ます。これはボタンを押した段階で評価となりますので、特に評価を投じる際の最後の決定ボタンなどはありません。そのまま星が3つ並ぶまで押して、★★★と並んだのを確認したらもうひとつの作品に移って頂ければOKです。
少々面倒くさいのですが、星を投じる手間は、このようになります。
でもけっこう面白いので読んで下さいね。星はそれで面白いと感じたら、面白いと感じた度合いで入れて頂けたら幸いです。まあせっかくだし3つ入れちゃいましょう。はい。

【作品紹介】
『なぐるふぁるの鬼娘』中短編小説
・未完の作品は歪んだ完結を求め、世に災いを為す。
魂をインクとして物語を紡ぐ魔筆『なぐるふぁる』を武器に、作家として物語を物語として完結に導く主人公。そして補佐をするのは、物語を喰う文車の鬼『沙華』。
・今回持ち込まれたのは、とある少女が親友との三角関係の末、好きな男の子に告白できぬまま未完となった物語。歪んでしまった物語の少女は男子生徒とのハッピーエンドを求め、現実の高校生の魂をインクに禍の物語を紡ぎ始めてしまう。
・さて、主人公と沙華はこれをどう阻止していくのかを楽しむお話。
(話を続けたり膨らませるキー:「未完の物語」)

『犬神さんたちと小さい旦那さま』掌編連作
・来たるべき戦いに備えて桃源郷で生活する英雄はまだ未成熟であり、犬神さんたちは彼の生活と成長を支えるために日夜活躍している。これは、そんなある日の物語。
・未来の英雄が、犬神のお姉さんたちにいろいろ弄られるだけのお話です。
・さて、どんな状況でいろいろ弄られていくのかを楽しむお話。
(話を続けたり膨らませるキー:「シチュエーション」「それをまわす犬神さん」)

――この2作品です。よろしくお願い致します。
いやあ、漫画で見たいなあ彼女ら!(手前味噌)

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駿府安西住貞國

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種別は刀。長さは69.6cm、反りが5mmのほぼ直刀。空いている目釘穴は3つ、もともともっと長く、擦り上げてきた歴史があるのだろう、江戸初期に定められた武家諸法度にあわせ、定寸にしたのかもと思いを馳せる。

江戸初期より少し前の作とのことだが、もともと『駿府安西住貞國』の物は、脇差しや槍が多いなども聞き及ぶが、この作刀を見ると、『もともと超々長身槍だった』と言われても面白いからそう思いたくなるような、そんな面白い作刀。

白鞘で振っていますので、いつかしっかり拵えを誂えたいと思いつつ、その見積もりは20万ほど(パソコンのが先だなあ~)。様々な物を斬ってきましたが、つい最近は「足で白刃取りしよう」と失敗して切った自分の踵の皮(+肉少し)が最新切ったツマラヌモノです。はい。

IMG_2494しかし『槍』というのを思わせるような、この鋭く細い切っ先はホント好きです。1円玉の直径は20mmですから、その鋭さは何となく判るかと思います。

錆びないように油を塗るのですが、その油『丁子油』がまた良い香りがするのですよ。

今もそうか分かりませんが、歯の詰め物のあの香りです。消毒効果のある、丁子のあの香り。刀用の油もそれほど高くはありませんので、みなさんもひと瓶買うのはいかがでしょうか。スーハースーハーくんかくんかするだけでもかなりハッピーになれますよ!?

とまあ、我が愛刀貞國のなんやかんやは妄想です。あしからづ!
駿府安西住貞國で調べてみるのも面白いかもしれませんね。
ではでは。

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漫画原作コンテスト提出2作品完結しました

お昼に『なぐるふぁるの鬼娘』、完結致しました。最後に主人公の古本屋のヘンな名前の看板、その読み方がほぼ明らかになります(バレバレでしたか?)。
文庫『春のあなたに』をめぐる一件、これにて落着となります。
【参考リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881485152

もちろん、「なぐるふぁるって?」「颯が沙華に喰われた自分の物語って?」などの大きい大きい物語の着地点はそのまま謎として残っていますが、彼らが何ができて何をしていくのかは、充分に楽しんで頂けるのではと思えます(思いたいです)。

同じく先日完結した『犬神さんたちと小さい旦那さま』も併せてお楽しみ頂けたら幸いです。
ただただ犬神のお姉さんが少年ご主人さまを好き放題に弄るだけのお話でして、いろんな設定はそれをするためだけのお膳立てに過ぎないという強引な作り。
何も考えずだらだら読むには最適という掌編連作です。
【参考リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

もし当カクヨムサイトの会員さんでいらっしゃいましたら、読後の感想に合わせて評価とレビューを頂けると大変嬉しく思います。

少しでも皆様の心に残る物語であれば。
ではでは、また違う物語などで。

西紀貫之

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『犬神さんたちと小さい旦那さま』完結です。

カクヨムの少年エース漫画原作コンテストに参加、投稿していた作品、『犬神さんたちと小さい旦那さま』が完結致しました。お付き合い頂いた皆様、評価して頂いた皆様、本当にありがとうございます。
【参照リンク】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

第1話から最終話まで、32000文字強。
端3.5話などの端から見てる外聞小話で12000文字弱でしょうか。

いくらでも続けられる話を考えよう。書こう。
そうした発案の元、どうせなら妄想全開で姉ショタれる話、成長度合いによってはどうとでもできる話にしようと、すごく楽しく書かせて頂きました。
レギュレーション的に少し「!?」な部分もありますが、あくまで「?」が介在する健全なものですよ?(たぶん)

しかし、さすがにまだまだ書き足りない。書き切れていない。もっともっとあんなこともしたい、こんなこともさせたい、そんな思いが渦巻いています。
アンズもココアもプリンもミルクも、ここからが本番です。ここまでも本番でしたが。
登場していない犬神さんたちも多いですし、桃源郷を狙う敵も出てきていません。アスカくんがヘルプとして駆り出された世界を救う話もあるでしょうし、そもそも犬神さんたちと縁を紡いだ『さいしょのたたかい』も語られていません。
どこまでも続けられて、どこでも終わることができる話。
少しでも皆さんの心に残って頂けたら、幸いに思います。

ああ、そうそう、そうだった。
カクヨムの会員になっていると、星を三つまで入れて評価が出来るんですよ。みんな会員になってぜひとも星入れて下さいね!(露骨な要求)

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『貴族兄弟と蜜色メイド契約』発売しました

mts027_xl01蜜愛セレナーデ文庫レーベルから、乙女小説(ティーンズラブ)8月新刊で『貴族兄弟と蜜色メイド契約』が配信されました。比類なきイラストは、もなか知弘先生。

【序盤あらすじ】
「庶民の嫁を娶れと!?」
斜陽貴族の軍閥ギムレット家は、潤沢な資金が必要だった。そんななか豪商フォーマルハウト家から輿入れの誘いが来る。両家の思惑は合致して、婚姻の話は順調に進むが――。次期当主アレスは一家のなかでも庶民との婚姻には気が乗らない。だけども、家の存続のためにと腹を括るが、長男アレスをはじめ、自由主義の次男ブラント、三男カイアス。全員が女性経験なしであり男所帯であるがゆえに女の扱いすらままならないという情けない始末。妻を娶る際に『粗相』がないよう、後腐れのない庶民のメイドを雇い、彼ら兄弟の『練習台』になってもらうことになる。こうして、庶民なんぞ! と息巻く貴族三兄弟のなかに庶民メイドが立ち向かうことになるのだった……!

女性向けレーベルからの、初の西紀貫之名義の作品です。
しかしこれを書いてるときは凄く楽しかった~!
電子配信、とりわけ携帯電話のキャリアに配慮する表現等々、やってみたら困難でこんなんあるのか~などと悲鳴を挙げる始末。それでも、ならばこうしようという画策の元、楽しく完成させたのがこの作品。
蓋を開けると、「あれ? こんな西紀作品あったのね~!」と驚くと思います。いつもの西紀節だけど、すごくTLですよ!
新しいこのキャラクターたちを好きになって頂けたら幸いです。

●Kindle版●

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原作コン作品掲載開始しました

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ということで『少年エース×カクヨム漫画原作小説コンテスト』に、件の2作品を掲載開始しました。
『犬神さんたちと小さい旦那さま』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881483835

『なぐるふぁるの鬼娘』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881485152

さてさて?
犬神さんは完結してるので8/7の20時まで時限更新設定済み。鬼娘は8末までにじわじわと。さてどうなることか〜。

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たまには飯ネタを

立ち食い蕎麦、あるじゃないですか。皆さんどこの立ち食い蕎麦が好きですか? 立ち食い蕎麦と言っても、座席があるところが多いですけど(笑)。

僕は朝出るときは比較的早い時間なので、朝飯を食べるのはたいてい職場最寄りの立ち食い蕎麦なんですよね。で、何件か通ううちに味の好みなどが明確になってきたなあと、感じたんです。

【富士そば】
温かい蕎麦にしろうどんにしろ、比較的無難すぎる味。汁に関しても「ああ、なんとなく醤油というか出汁っぽい味がするなあ」という塩梅。揚げ物にしろなんにしろ、これまた普通。
ただし、紅ショウガの天ぷらがある店舗だと評価はぐいっと上がる。
夏の定番である三玉盛り蕎麦は美味い。富士そばは冷やしか盛りですな。

【箱根蕎麦】
温かいわかめ蕎麦がとてもコスパ良くて好き。定番でよく食べていた。
箱根蕎麦の汁は関東の舌にはとても良く合い、わかめ蕎麦に浮かせたおろし生姜と合わせるとなかなかの美味さ。おいなりさんとあわせるととてもゴージャス。

【箱根蕎麦本陣】
箱根蕎麦だけど『本陣』ってつくほう。新宿駅東口改札そばの店舗に良く行くのですが、通う中では最も温かい蕎麦の汁が美味い! 蕎麦もうどんも味は普通。揚げ物にいたっても普通。ただ汁が美味い。いちばん好き。

【小諸そば】
最近よく見かけるようになったおそば屋さん。池袋の豊島区役所そばの店舗に良く行きます。「この値段でこのクオリティの蕎麦が出てくるのか!」と驚くぐらい蕎麦の質が良い(あくまであの値段で――という意味で)。揚げ物やサイドメニューは普通。汁もわりと温かいのも冷たいのも無難な味。オススメは盛り。

【しぶそば】
わりと当たりな立ち食いそば屋さん。オススメはちくわ天蕎麦。半身2本のちくわ天が載っていてボリュームもあり、汁も香りが良くお気に入り。こくもあるし『本陣』の汁と比べても好みすぎて甲乙付けがたい。
揚げたてのちくわ天が食べられる時間帯が望ましいが、わりと冷めすぎてると残念な気持ちになります。

チェーン店だとこんな感じでしょうか。
温かい蕎麦:小諸蕎麦の蕎麦+本陣の汁+しぶそばのちくわ天
冷たい蕎麦:小諸蕎麦の蕎麦+富士そばの汁+しぶそばのちくわ天

こんな感じの組み合わせでいちど食べたいなあ。
(こんかいはとりとめもなくおわります)

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