灼熱戦線(封印)

syakunetu封印作品
本文 西紀貫之

●おはなし●
亜大陸の中で、魔物の跳梁が十数倍に達する混沌の国。その自国の平和を守るため、魔法により人体改造を施された戦闘士集団が配備され、常に国民は魔物との戦いを意識せざるを得ない状況にあった。
戦闘士集団を率いるギルドの長レフィスは、勢いを増してきた魔物の跳梁の裏に、邪悪な魔術師の暗躍を察知する。
若い戦闘士、アドル=エリュサーク・シルヴァン。没落貴族と陰口をたたかれる、元子爵の身分である彼は、それでも戦闘士として戦いの中で生きていくことに自分を見出していた。
戦闘士を死の淵から呼び覚まし、何度も戦場に送る癒やしの死神である魔術師。そんな若き魔術師サフィアと出会い、彼はレフィスたちの導きの元、亜大陸全体を脅かす戦いに身を投じることになる。
かつて滅ぼされた火竜復活の陰謀、そして帝国からの『雷魔』とその護衛との戦い。
物語が交錯し始める正統派ファンタジー長編。

●ひとこと●
……だったのですが、シリーズにするとそれしか書けなくなってしまうので、封印しました。
エレアやクライフも出てきて、グラティスやアーバインも関わってきます。娼婦たちの騎士の2倍程度の容量で書いたのですが、封印。
その後、HDDも果てたので掘り出しも見込めません。むむむ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です