実戦剣術会演武in上町天祖神社秋祭り

img_2527
ということで、本日9月11日、世田谷区上町天祖神社秋祭りに於いて、とみ新蔵禅士と柴田大介さんによる演武が行われました。
ある意味マニア垂涎のこの演目なのですが、家族連れの和気藹々とした空気の中、子供神輿の到来を待つ境内で何気なく無刀捕りをギャラリーに見せている人がいる。
誰だ!?
csdkrezukaafwgq
禅士じゃないっすか~!(知ってた)
お久しぶりのご挨拶をして、「あの、日記のネタで一緒に写真撮って良いっすか?」と申し出たら、「まぁまぁ、まずはこう、打ち込んできなさい」とのこと。何を言っているのか分からない。いや、分かる。実戦剣術会は見てると稽古が始まる。俺よく知ってる。あのパターンだ。
csejy2nvuaektq6
ともあれ、ギャラリーの方の質問には懇切丁寧に答える禅士。触れたら負ける、触れたら勝つ、そのあたりの機微をギャラリーに見せるための木偶となりながら西紀は「ふふふ、これは美味しい」と思っていたのです。
img_2530
溜と筋力による加速を期待しない体術なので、両手を前にした開手の内には攻め込めず、弾かれ、掌打と肘が飛んで来ます。いやあ怖いね。
このあたりはネバリと丹田力なので良く知りたい場合は『剣術抄』を買いましょう!
で、サイン会やってたのでもう紙でも電子書籍も持ってるけど剣術抄買ってサイン貰ってきました。
img_2538
うわーい。
ちなみに舞台上の演武については実戦剣術会のサイトなどで掲載予定なのかな? おたのしみにー。

カテゴリー: 日常 パーマリンク